公演番号
0147
公演日
2020年12月24日
公演名
音楽探偵バッハの事件録~「月光ソナタ」に隠された遺産の謎~
会場
西宮市フレンテホール
団体名
合同会社HA2B
団体ウェブサイト
https://frentehall.jp/
公演動画URL
https://youtu.be/yI43urfHclE
公演概要

クラシック音楽に謎解きはいかが?

「音楽探偵バッハ」は観客の皆さんが参加して謎を解き明かす“謎解き”とピアノ演奏を聴く“コンサート”が一体になった、前後半2部構成のイベントです。
テーマは、今年が生誕250年の“ベートーヴェン”。人気の高い「月光ソナタ」を題材に、謎を解くことでベートーヴェンの人物像や楽曲の秘密に迫ります。
謎の難易度は小学生を想定して設定していますが、むしろ大人が苦戦必至!?

探偵役の俳優と助手役のピアニストの進行で「謎」が提示され、スクリーンに映し出されたり手元に配られるヒントを手掛かりに、参加者が謎解きに挑む前半。
そして、探偵の種明かしと助手のピアノ演奏を聞く後半。

謎を解いた後に聴く「月光ソナタ」は・・・あら、不思議!
「何となく知ってるかも」程度だったのが、興味津々になっているかもしれません。
小学生&大人のペアで、是非この謎に挑んでください!

■ものがたり
町一番の資産家が亡くなった。莫大な遺産を相続するために屋敷に集まった親戚一同。弁護士が遺書の封を切るのを固唾を飲んで見守る中、中から現れたのは一通の手紙と一枚の楽譜。
その手紙には “私の遺産を見つけたものに全てを譲る” と書いてあった。我先にと色めき立ち遺産を探し始める親戚一同。しかしどこをどう探して見つからない。途方に暮れた親戚一同はある男に全てを託す。音楽探偵バッハの登場である。遺された一枚の楽譜を見たバッハは何かに気付く。
そして・・・。

■出演
村山 裕希(音楽探偵バッハ)
学生時代に、公演芸術集団dracom(ドラカン)の前身となる、劇団ドラマティック・カンパニー結成に参加。以来、俳優として集団の作品に出演。これまでにフェスティバル/トーキョーやKYOTO EXPERIMENTなど、国際的なアートフェスティバルに参加。サウンド・ライブ・トーキョーではカナダのカンパニーとコラボレーションで作品づくりを行なった。また2017年にはドイツにて初の海外公演も経験。客演としては、桃園会「のにさくはな」、baghdad cafe「キンセアニェーラ」、遊劇体#58「鳥笛」「公孫樹下」、能×現代演劇#03「韋駄天」、演劇EXPO2018などに出演。

城村奈都子(助手・セバスチャン)
武庫川女子大学音楽学部卒業後、同大学専攻科修了。兵庫教育大学大学院修士課程修了。
在学中より演奏活動を行い、丹波の森国際音楽祭“シューベルティアーデたんば”には毎年出演し2015年度シンボルアーティストを務めるなど、主に伴奏室内楽の分野で活躍。2018年6月には兵庫県立芸術文化センター小ホールにて初リサイタルを開催し好評を博した。また、絵本オペラカンパ二ー“おぺろん”のメンバーとして各地の小学校幼稚園で150公演以上を重ねるなど、アウトリーチにも力を注いでいる。
現在、武庫川女子大学音楽学部伴奏助手、同大学附属中高非常勤講師。
関西フィル合唱団、大阪バッハ合唱団、西宮中央合唱団伴奏ピアニスト。